神流川支流の渓流釣り:標高1000m級の渓流で、見事なイワナが

みなさんこんばんは。

 

今回は渓流釣りに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

渓流釣りで主に使うテンカラロッドはニッシンゼロサム3608 7:3、テンカラ源300、ラインは宇崎日新のレベルライン3.5号を使用しています。

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また渓流釣りは熊が怖いので、熊撃退スプレーは必須です。

 

今回行った神流川ですが3つの漁協が管理しています。

普段海釣りやバス釣りをしている人はご存知ないかもしれませんが、内水面の漁協が管轄している川では、川での釣りに料金がかかります。

 

元々法律で、漁業権というものがあり、釣りや漁などに従事する人は、魚などの資源を増やす必要があります。

個人で養殖は大変なので、漁協が管理しているという仕組みだと思います。

 

神流川は上流から、上野村漁協、南甘漁協、神流川漁協の3つあります。

上野村漁協では、渓流魚1日券が2500円、南甘漁協では1500円、神流川漁協では1000円となっております。

 

渓流釣り釣行記

渓流釣り

2024年3月29日に神流川支流に渓流釣りに行ってきました。

釣法はテンカラです。

 

今日は朝から大雨だったのですが、12時ぐらいに止み、さらに天気予報では前橋は22℃という予報だったので、標高1000mの場所まで行きました。

 

流石に標高が高く、まだ道端には雪が残っていました。

しかし、道中、大量の虫がいたので、コンディションは良さそうでした。

 

 

ついた場所は流石に標高1000m近いため、虫はそれほどハッチしていませんでした。

 

14時から釣り開始です。

使った毛鉤は、16番の逆さ毛鉤です。

 

 

流れは良いのですが、反応はありません。

今日の足跡はなかったのですが、最近の足跡や、木に釣り糸が引っかかっていたりするので、人は多そうでした。

 

途中、流れのない淵に小さいイワナがいたのですが、釣れず。

毛鉤を1度食べてくれたのですが、フッキングできませんでした。

 

今日はひたすらフッキングできなかったので、16番の毛鉤が小さすぎて、うまくフッキングできなかったのではないかと愚考しています。

その後、集中力がなくなったので、休んだ後の1投目でいきなりヒットしました。

画像、大きい石近くの水飛沫が、その魚です。

 

サイズ感は25cmぐらいだったのですが、すぐに走られ、岩にうまく逃げられ毛鉤が外れました。

使っている竿が3mの力のない竿のため、25cmクラスになると走られてしまい、岩を使われると釣れないことが多いことがわかりました。

 

今後の課題になりました。

 

 

その後、イワナが休んでいる場所を見つけたので、毛鉤を流すと食べてくれました。

しかし、フッキングできず。

 

最初のイワナと同様に、フッキングができません。やはり毛鉤のサイズが小さいことも影響しているように感じます。

また、私は比較的安いサングラスをつけているので、正直川の中が見えません。

 

それもあり、合わせのタイミングが掴めないのも課題です。

 

実は、発達障害の兆候があり、以前サングラス、釣り具などを川で無くしたため、激安サングラスにしています。

もうちょっと無くさないトレーニングをしたら、性能のいいサングラスを買いたいですね。

 

 

 

様子を見ていると、イワナが3匹ぐらい見えました。

 

そこで場所を変え、同じ場所、さらにちょっとずらした場所に流すとヒット。

今回はしっかりフッキングしたようで、とてつもなく走られたのですが、なんとか釣り上げることができました。

 

2匹目のバラしたイワナと同様に岩まで逃げられたのですが、今回たまたま外れませんでした。

サイズは25cmぐらいの赤みがかったかっこいいイワナでした。

 

この後は同じ場所を釣るも反応せず。

 

そのまま上流に登っていくと、二股に分かれていました。

あらかじめ等高線図で確認していたので、険しくない方に進みます。

 

そして、岩の下で再度ヒットしたのですが、またしても岩の下に逃げられ外れます。

 

今日は魚の取り込みが課題でした。

そのまま、それ以上登るのが大変な場所で終了。

 

16時30分から釣り降ります。

今日ヒットした場所を全部探りますが、どれもヒットせず。

 

17時30分に終了しました。

今日思った課題は2つです。

 

まずフッキング。

これは毛鉤のサイズも重要な気がしています。

 

16番は流石に小さすぎるのではないのかと思っています。

鮎釣りでは、小さい針は「蹴られ」といい、針が刺さらないことがあります。

 

その場合、針のサイズを大きくすると改善されるため、サイズを大きくするのは手だと思います。

あとは単純にサングラスの性能と合わせのタイミングです。

 

魚が食べたかわからないのでフッキングしないと、そのまま吐き出されます。

そのタイミングを改善する必要があります。

 

あとは、竿をのされないことです。

鮎釣りでも、鮎に走られると、竿がのされるといい、鮎を釣り上げるのが大変になります。

 

今日のイワナでも、竿をのされ、岩の隙間に逃げられ、針を外されました。

 

鮎でも、同様のことがあったため、竿をのされないようにする必要があります。

私が使っている3mの竿は、竿パワーが若干弱いため、のされやすいです。

 

そのため、切れないように、尚且つ強気に引っ張る必要があります。

最後のイワナは、岩に逃げられても無理やり引っ張らずに、なすがままだったのが敗因だと思います。

 

今までは、ほとんど魚が釣れず、1日1匹程度しか釣れなかったため、釣り経験の低さが出ました。

次回からは、竿をのされないように意識し、岩に逃げられないように強気でやり取りはしたいと思います。

次回は利根川で、なんとか初釣果を手にしたいです。