利根漁協管轄の「H川」、「S川」釣行記(2020年3月上旬)

みなさんこんばんは。

 

今回は今シーズン初めてテンカラで釣りに行ってきたので、その釣行記です。

今回は利根漁協管轄のH川S川に行ってきました。

 

なお川名ですが、以前他の人の釣りブログで「川名を載せるな、検索で川の魚がいなくなるだろ。ばかやろう。」というコメントを見かけたので、川名はイニシャルで記載します。

 

今日使った竿はこちらです。

ニッシン ゼロサム テンカラ 7:3 3608 3608

釣行記

朝8時に起きるはずが、アパートの隣人の「どんどん」という音で、7時に目が覚めます。

うるさいなと思い布団をかぶって寝て、8時のアラームをも消し、9時に起床です。

 

今日の分の仕事を終わらせ11時に沼田方面へ出発します。

 

カーナビを設定し、指示通り運転したところ、17号を通らないルートだったので大幅に遅延し、2時間強で目標のH川に到着です。

H川は迦葉山やたんばらスキーパークの近くを流れる川で、2020年度も50kgのヤマメが放流された実績があります。

 

H川

ということで、車のチェーン交換用の駐車場に停め、釣りを開始です。

雪も中々残っており、気温は10度ぐらいで若干寒かったですね。

 

川にいくと、見た感じ釣れそうな気配がビンビンです(とりあえず川にいくとビンビンに感じます)。

 

最初は、去年の9月ぶりのテンカラだったので、全然竿を振れずに思ったところに毛鉤が飛びません。

また生憎の強風日和だったので、コンディションはあまりよくありません。

 

それでも目に付くポイントに投げますが、全く反応がありません。

ほどよく、広い川なので、投げやすくはありますが、それでも久しぶりなので、頭上の木に引っかかります。

 

集中力がなくなったので、昼食休憩を挟みますが、相変わらず釣れません。

 

 

渡れなそうな急流部分まで来たところで、場所を変えるか悩みました。

 

道路側から先に進んで軽く見たところ、木が多く釣りにくそうな雰囲気だったので、先に進まず戻ることにしました。

この場所では、1時間30分ほど粘りました。

 

今後のため、偵察で、スキーパーク方面の上流も車でチラッと見ましたが、どの駐車ポイントにも車が停まっていました。

さすが、解禁したばっかりなので、みんな意識が高いですね〜

 

H川の支流部分が気になったので、今度空いていたら入ってみたいと思いました。

余談ですが、玉原湖は釣りが禁止なんですね。知りませんでした。

 

 

ということで、上流は全て人がいたので、別の川に行くことにしました。

水上の方に抜ける道にS川という川があったのですが、あまり広そうな川でないので、今度行くことにしました。

 

近場を探すと、以前釣りに行った方向に川があったので、そちらに行くことにしました。

 

S川

S川は、川場スキー場の近くを流れる川です。

 

下流の方はそれほど魅力に感じなかったのですが、川のサイズから釣りやすいのではないかと考え、釣ることにしました。

 

まず最初は、広い駐車場No.5と書かれた場所から少し、北に行った場所で釣ることにしました。

雰囲気はビンビンですよ。

 

ということで、釣りますが反応なし。

あと木が多いので、非常に釣りにくいです。

 

少し上ると、木が茫々で、上るのも大変なので諦めます。

ということで、車を走らせ登ります。スキー場の近くまで行くと、流石に雪が50cmほど積もっており、危険を感じたのでUターン。

 

堰堤の少し上流の場所で釣りを再開です。

 

投げても投げても反応なし。木もそこそこ多いので、いちいち引っかかります。

これはもう無理か・・・と思って、一番良さげなポイントで粘っていると、ピンク色の体をした魚が、下流へと勢いよく飛び出て行きました。

「おっ魚がいる???」

ということで、気合を入れて粘りますが、反応はありません。ちなみに、自分の毛鉤に反応したとかではなく、ただ興奮して走り去っていった気がします笑

 

狙っていたポイントの上に、さらに良いポイントがあるので、慎重にサイドスローで投げ込みます。

流心に流れていくと、竿がなんとなく重くなりました。

「これ掛かってるんじゃない?」

と引き上げると、まさかの岩魚が。

 

人生初の岩魚が釣れました!!!

 

感動です。

スッと合わせた自分にも驚きますが、岩魚を釣ったことにも驚きです。

 

今日はひたすら2秒弱ほどしか毛鉤を流さなかったのですが、先ほどの魚を見て粘り強く引き上げなかった効果が出た様ですね。

 

勢いに乗って上流へと進みますが、結局岩魚一匹以外反応もありません。

釣れた毛鉤もロストして、釣る気持ちもなくなりました。

17時を回ったので、納竿です。

 

雪も結構積もっていたので、寒かったです。

そして、地味に鹿のフンが多くて、川岸意外の場所を歩けなかったので、終始川の中を歩き体が冷えました。

 

17時20分に出発し、19時前に帰宅です。

やはり17号は早い!

 

感想

今日は、どの川でも魚の反応が見られませんでした。

川に魚はいたかもしれないので、もう少し毛鉤を流す時間を多くした方が良かったのかもしれません。

 

ただ、川を歩いても逃げる魚がいなかったので、単純に魚がいなかったか、動きが非常に緩慢だったかなと思いました。

しかし、初の岩魚が釣れたので非常に大きな収穫です。

岩魚は捕食が遅いと聞いていたので、過剰に流すぐらいがいいのかな?と今は思っています。今後、試して行きたいところです。

 

久しぶりのテンカラだったので、あまりうまく投げれませんでしたが、後半はある程度思った場所に飛びました。

しかし、今日行った川は木が生い茂っていて、非常に投げにくかったです。

 

そのため、自分が好む小さい川は、もう少し小さい竿じゃないとしんどそうです。

ちなみに今日は3つ毛鉤をなくしたので、毎回釣りにいく時は3つ以上は毛鉤を巻きたいところです。

 

余談ですが、先日修理した竿は問題ありませんでした。

また、同時に作成した毛鉤で釣れたので、逆さ毛鉤は釣れることがわかりました。

2020年度の渓流釣り準備

 

今日の気付き

  • 竿は短い方が、自分に向いてそう
  • 狭い川の方がポイントが絞れて楽に釣れる?
  • 毛鉤を流す時間を多くした方が良い?
  • 明らかに釣れそうな場所では、集中する。

 

次回も暖かい日に、釣りに行きたいと思います。