神流川支流の渓流釣り:群馬県の禁漁前最終日だったけど、南甘は渓流釣りはしんどいね

みなさんこんばんは。

 

今回は渓流釣りに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

渓流釣りで主に使うテンカラロッドはニッシンゼロサム3608 7:3、テンカラ源300、ラインは宇崎日新のレベルライン3.5号を使用しました。

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使用した毛鉤は、逆さ毛鉤の#14です。

今回はストックがなくなったため、#14のフェザントテイルニンフも使いました。

 

また渓流釣りは熊が怖いので、熊撃退スプレーは必須です。

 

神流川支流釣行記

渓流釣り

今回は群馬県の渓流釣りが最後なので、渓流釣りに行ってきました。

9月20日の最終日の釣行です。

 

川は南甘漁協の渓流です。

 

行く途中ですが、鮎釣りもかなり多かったですね。

渓流釣りは私以外には、1人だけでした。

 

ちなみに行く途中、前回鮎釣りでお会いした熊谷の方が車で走っているのを見ました。

前回会った時におっしゃっていた通り、28番から車で出てきて35番に停まるのまで確認しました。

来年は35番付近で、鮎釣りと渓流釣りをしたいですね。

 

 

13時から釣りスタートです。

使った毛鉤は逆さ毛鉤です。

 

 

今回は禁漁前なのでかなり期待していましたが、前回釣れた明らかに釣れそうな流れでも釣れませんでした。

2023年は気温が熱い影響なのか、活性は7月の方が高かったように思えます。

 

 

さらに、全体的に魚がかなり減っている様子。禁漁前で釣り切られてしまったのかもしれませんね。

 

やはり南甘は、鮎釣りに力を入れているため、渓流魚の絶対数は少なく不利です。

私も鮎釣りをやらなかったら、絶対に南甘で渓流釣り券は購入しませんね。

 

 

しかし、時折反応があります。

普段は釣れないような水量がない小さい流れで、1匹目のヤマメが釣れました。

画像の、足首ぐらいしかない小さい瀬でかかりました。

 

サイズは16cmの綺麗なヤマメでした。

それ以外にもいくつかチャンスがありましたが、釣れず。

 

一度ヤマメが毛鉤を咥えたのですが、そのまま合わせずにかかるかなと思っていたら、ヤマメが毛鉤を吐き出してしまいました。

やっぱり、しっかり合わせは入れるべきですね。

実験はすべきではなかったのですが、ずっと合わせを入れないと釣れないことはわかりました。

 

なお、画像は、かかっている最中です。

この1秒後にバレました。後日あげる予定の動画だと、ズームすればヤマメが見えるかもです。

 

15時近くで雨が降りましたが、途中で止んでくれました。

途中、逆さ毛鉤をロストしすぎて、ストック8個がなくなりました。

 

そのため、途中からフェザントテイルニンフに切り替えましたが、釣れず。

前回イワナが釣れた場所で、小さいヤマメが咥えてくれましたが、バレました。

 

 

集落前まで釣り上がりましたが、釣果は1匹でした。

17時に終了です。

 

鮎も練習していますが、来年はもうちょっとテンカラも練習したいですね。

秩父漁協は9月末まで釣れるので、あと2回は練習したいと思います。

 

 

 

今年は、南甘漁協の渓流にも初めて来ましたが、やはり渓流には力を入れていないなと思います。

去年、一昨年は上野村漁協で釣っていましたが、魚影の濃さが全然違います。具体的には、下手な私でも去年は禁漁前に3~5匹程度の釣果だったと思います。

そのため、あえて南甘で渓流釣りをする必要もないように思っています。

 

 

今年は、釣れないと評判の秩父漁協で年券を買い釣ったのですが、本当に釣れませんでした。買った理由としては、釣り人とのトラブルが嫌なので、釣れないと評判の場所なら釣り人が少なく、ストレスがないと思ったからです。

 

秩父は放流量も多いとは思うのですが、それよりも釣り人が多すぎて消費量の方が多いのだと思います。

上野村では、探せば釣り人がいない場所がありましたが、秩父はいつ行っても人が満杯でそもそも入る場所がないということが多々ありました。

 

まだブログ記事に書いていないのですが、5月に長野で釣った時は、10投して2匹イワナが釣れた魚影の濃さに驚きました。

それもあり、来年は長野で渓流釣りをしようと思っています。