利根川の本流釣り:リハビリ釣行。もちろん利根マスは遠かった

みなさんこんばんは。

 

今回は利根川の本流釣りに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

以下のフライロッド#8と、無名のリール9/10、さらにMaxcatchのフライラインを使用しています。

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今回は本流釣りでしたが、渓流釣りは熊が怖いので、熊撃退スプレーは必須です。

利根川では必要ないとは思いますが、熊が多い最近の渓流ではほぼ必須ですね。

 

 

私が2023年度から通っている利根川ですが、中流域の玉村から渋川までの範囲です。

その場所は、群馬漁協という漁協が管轄しています。

群馬漁業協同組合の公式ブログでは、公式ホームページでお伝えできない利根川の日々の水温や水の状況を詳しくお伝えします。春の…

 

普段海釣りやバス釣りをしている人はご存知ないかもしれませんが、内水面の漁協が管轄している川では、川での釣りに料金がかかります。

元々法律で、漁業権というものがありまして、釣りや漁などに従事する人は、魚などの資源を増やす必要があります。

個人で養殖は大変なので、漁協が管理しているという仕組みだと思います。

 

 

群馬漁協では、渓流釣りの釣り券が1日券1500円、年券8000円、鮎釣りを含んだ釣り券が1日2000円、年11000円となっています。

もし釣りを新しく始めようとしている方は、お気をつけ下さい。

 

 

利根川釣行記

本流釣り

2024年5月23日に利根川に行ってきました。

今回は椎間板ヘルニアが少し回復して、歩けるようになったので、そのリハビリです。

 

6月1日から鮎釣りが始まるので、川を歩く練習をしたいと思っていました。

特に今年は、群馬漁協と南甘漁協の鮎釣り解禁日が同じです。

本当は、利根川で鮎釣りの練習をしてから、南甘に行きたかったのですが、今年は無理ですね。

 

 

今回の話ですが、群馬漁協では、5月ごろから、サクラマス、利根マスが釣れるようになったようなので、それを狙いに行きました。

令和6年5月18日 釣果写真を頂きました。 ありがとうございます。場所:群馬漁協中流域日時;5月18日PM17:30 魚…

 

いつも通り、群馬漁協の上流に入りました。

最初は0人です。

 

12時より釣り開始です。

釣法はフライフィッシング、フライはマドラーセッジなど、アダルトセッジを結びました。

いつもの、大岩の目印の場所から釣り降ります。

 

12時から16時まで釣り降りましたが、反応0でした。

 

数百メートルは釣り降ったと思うのですが、全く反応なし。

多分ですが、私の釣り方が悪いのでしょう。

 

今回で本流のフライは13回目だったと思いますが、まだ釣り方が理解できていません。

杉浦さんの本を100回ぐらいは読んだのですが、あと1000回ぐらい読みたいと思います。

 

 

 

今日は水量が低く、前回4月1日に来た時よりも、水位が80cmほど低かったです。

そのため、場所によっては対岸に渡れるような場所もありました。

 

場所は、なるべく、100cmぐらいの深さがある瀬を狙いました。

 

しかし、そこそこ根掛かりし、3つフライをロストしました。

 

流れに対して、垂直にフライを投げてしまうと、ほぼ100%石にラインが巻かれる、もしくはフライが引っかかります。

ある程度見えている石なら、そこは狙わないのですが、沈み石だと引っかかってしまうことがありました。

 

そのようなポイントを回避するテクニック、もしくは、そのポイントを流れに対して垂直に狙うよう意識したいものです。

 

 

15時ごろ、釣り人が2人来ました。

最初は私の目の前に少し入ったのですが、私に気付き、私の上流に行ってくれました。

きちんと釣り降る人を優先する人を、利根川で初めて見たので、ありがたかったですね。

 

また、利根川ですが、鮎のハミ跡も確認できました。

 

6月1日から解禁ですから、楽しみです。

今年の梅雨は遅く、6月中旬、また雨量は例年より多いそうです。

 

 

そのため、行ける時にはなるべく鮎釣りに優先していき、2025年には大会で恥をかかないようにしたいと思います。