「栃木・群馬「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場」の感想

みなさんこんばんは。

 

今回は「栃木・群馬「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場」を読んだ感想を書いていきたいと思います。

「栃木・群馬「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場」

本書籍では、群馬県・栃木県の渓流や本流について記載されています。中には源流域まで載っている河川もあります。

 

主に2つの川(那珂川・利根川)を中心に、その支流まで載せてあります。

群馬県では、私が有名だと思う川を下記に載せます(栃木県はどの川がメジャーかわかりません・・・)。

栃木県

那珂川水系

利根川水系

群馬県

利根川水系

渡良瀬川

烏川

神流川

南牧川

吾妻川

片品川

 

このような川の、どのポイントがオススメで、どのシーズンがよくて、どの場所から入渓、退渓できるといったような情報があります。

また地図についてもある程度詳細に書かれています。駐車場は、道路の少し空いているスペースではなく、長時間止めて良いような場所のみ書いてあるように感じました。

感想

基本的には、エサ釣りの人向けに書いてあるように感じました。また一部テンカラと記載があるので、ルアーマンの自分には少し渓流が小さく感じる部分もありました。

 

全体として、幅広く網羅しているので、見てわかりやすいとは思いました。

小渓流と書いてあるところは、実際に釣行に行くとビギナーの自分には難しいと感じました。そのため、少し経験を積んでから望みたいところです。

 

駐車場の停めるポイントまで書いてあるので、非常にわかりやすいです。結構山奥にある駐車場などが書いてあるので、実際に行ってみると、本当にたどり着くのか少し心配になることもありました。

ただ、刊行から5年経過しているので、状況が変わっている部分もあるかと思います。この前行った川では遡行が困難なこともあったので、これは現在の状況をブログなどで調べる必要があると思います。

 

また、地図によっては北が上とは限らないので、地図について少し見にくくも感じました。

著者の方は総勢11人で、渓流釣り歴は20年以上の方々です。栃木と群馬の支流などについても書いてあるので、有益な情報だと思いました。

ただ、栃木と群馬をまとめてしまっているので、それぞれの県で別々の刊行でも良かったのではないかと思いました。