群馬観光「榛名神社」

みなさんこんばんは。

 

今回は群馬有数のパワースポットの榛名神社に行ってきました。

榛名神社

榛名神社ですが、上毛三山の一つ、榛名山の中腹の高崎市榛名山町にあります。

 

榛名神社の歴史

586年:用明天皇元年に祭祀の場が創建される。

927年:延喜式神名帳に上野国十二社として位置づけられる。

1210年:快良が初代座主

1371年:頼印(真言宗僧侶)が座主になる

1614年:上野国天台宗榛名山巌殿寺法度之事が出され、寛永寺の支配を受ける

1909年:榛名山避暑旅宿協同組合を結成

 

今回、私は車で榛名神社に行きました。

市営の駐車場がいくつかあるので、そこに車を停めました。

 

お土産やさんにも駐車場があるのですが、そちらに停めると昔はお土産を買わないと無料にならなかったので、今回は市営駐車場に停めました。見た感じ、今はお土産やさんも無料で駐車場に停められるようです(平日だったから??)。

 

榛名神社に向けて歩くと、なんと榛名歓迎ゲートタワーなるものが。

2105年に完成していたようです。前回は10年前ぐらいにきたので、こんなタワーができているとは知らなかったですね。まるで赤城神社に行く途中のようです。

 

ゲートタワーを通ると、少し坂道を歩きます。

お土産やもあるので、寄っていかれてはどうでしょうか。結構坂道が急なので、坂道を歩きたくない方はお土産屋に直接停めましょう。随神門の近くに駐車場があるので、そちらに停められます。ご年配の方はそちらに停めていました。

 

最初に通るのが随神門です。

 

近くでみるとこんな感じです。1847年に建立され、もともとは仁王門と呼ばれていましたが、神仏判然令が出されてから随神門と呼ばれるようになりました。

 

榛名神社ですが、榛名川が横に流れています。

この日に釣りに来て、榛名川で釣りをしようと思ったら、榛名神社まで来てしまいました。

 

三峰神社(埼玉県)もそうですが、自然を生かした神社はパワースポットになっていますよね。

榛名神社も自然が多く、荘厳な感じがします。なんとなくパワーを感じる??

 

自然が豊かなので、9月上旬にも関わらず清涼感がハンパないです。

写真ではわからないのですが、霧も雰囲気を出しています。

 

 

道中、水琴窟というものがありましたが、お客さんが多かったので写真はありません。

地下の甕に水が落ちる際の反響音を楽しむものだそうです。

 

道中にある三重塔(神宝殿)です。県内唯一の市指定重要文化財で、1869年に創建されています。

 

 

いかにも縁起が良さそうな「神橋」です。

厳島神社も橋が多かった記憶がありますが、赤色の橋は縁起が良さそうです。

 

 

横に有名な瓶子の滝も見えます。

神酒を入れる器の瓶子に見立てているとのことです。

 

 

随身門から15分ほど歩くといよいよ拝殿が近づいてきます。

結構、距離を感じましたね。この距離を歩いただけで、私は汗ばんでしまいました。

 

参拝客が多いので、お客さんを取らないように横から撮りました。

外国の方も多く、ずっと写真を撮っている人もいました(人がいようがいまいが撮りまくっていました)。

 

感想

自然に囲まれているので、街中の喧騒から離れることができます。

特に清涼感があるので、なんとなくパワーも感じられますかね。川のせせらぎが聞こえるのも、自然に囲まれている榛名神社ならではです。

 

感想としては、とにかく観光客が多いですね。

 

平日にも関わらず、60人ぐらいは参拝客がいたんじゃないですかね。

特にカップルの方が当然のごとく多いです。

 

ただ、もちろん自分と同じ、一人で来ている方もある程度はいました。

一人の方は、バスで来ている方も多かったですね。

 

アクセス

ちなみに榛名神社はバスで行くことが可能です。

JR高崎駅西口より群馬バスが出ております。

時刻表

 

もうちょっと写真を撮りたかったのですが、人がいたからあまり写真が撮れなかったのが残念でした。。

 

お守りですが、700円で購入できます。

色は3種類あるので、お好きな色を選べますね。

 

ついでに榛名湖も寄りましたが、霧が凄かったです。

9月~11月は霧が発生しやすいので、榛名神社や榛名湖に行く際は注意が必要です。

 

ちなみに榛名神社から榛名湖に行く途中に男根岩なるものがあります。

この岩は旧道(榛名神社裏口、番所跡より砂防堰堤から天神峠に至る)からの眺めが一番で、縁結・子授け・安産・下の病等の祈願に効験ありと云うわれています。

 

ぜひ、子供が欲しい方などは、寄ってみてはいかがでしょうか。

家族連れの方は榛名湖の散策も良いかもしれませんね。