利根川の鮎釣り:坂東堰下で延べ竿ルアー練習の予定でしたが

  • 2023年10月31日
  • 2023年10月31日
  • 鮎釣り

みなさんこんばんは。

 

今回、42回目の鮎釣りに行ってきました。

 

鮎竿はシマノさんの友鮎8.5mを使用しました。

 

水中糸は、メタコンポDURAの0.07号(序盤~中盤)と0.15号(終盤)を使用しています。

 

針はオーナーばりさんの一角8号を使用しています。

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使用している鮎の仕掛けです。

仕掛け1

天井糸:PE0.3号 3.5m

水中糸:メタコンポデュラ0.15号4m

中ハリス:ワンピース鼻カン仕掛け1.2号フロロライン+逆さばり2号 (鼻カン7mm)

掛けばり:ダブル蝶バリ、チラシ8号(オーナーばりの一角)

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

利根川釣行記

鮎釣り

2023年9月19日に利根川に釣りに行きました。

水位は1.56mでした。

 

 

今日は利根川で延べ竿での練習です。

元々、群馬漁協の最上流の阪東橋下で釣る予定でした。


しかし、現地に着くと川に降りる手段がありませんでした。

橋の上流に川に降りる場所があるのですが、そこからぐるっと回り込み堰堤を下るのは危険そうなので、別の場所から入りなおしです。

 

駐車場近くに藪道があったのですが、現在は木々が多く通れなそうでした。行けそうな場所を通ったのですが、テトラポットと川の距離が2~3mあったため断念しました。その奥は藪道で断念です。

今、つり人2023年5月号を読んでいるのですが、そこで坂東堰での利根マス釣りが書いてあります。釣り人の長谷川さんは川に降りて釣っているようですので、5~6月は降りられるのかもしれません。ここは、来年に確認しようと思いました。

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新坂東橋上流に入る場所があったので、そこに入り14時スタートです。

釣り人はかなり多く、15人ほどの友釣りの人がいました。

 

しかし、ほとんどの釣り人が橋の近くにいたので、私はそこから上流の誰もいない場所で釣ります。

実は、先日上流で大雨が降ったのが、かなりの濁りです。

 

釣り人は多いですが、苦戦している人が多そうな状況でした。

玉村も見たのですが、下流は茶色で釣りにならなそうでした。

 

 

渋川付近も、見た感じ茶色なので、厳しい状況です。

今回は、ダイワさんの速攻友ルアーSPを使います。

 

このルアーはアユイングルアーの古典らしくて、30年前からあるそうです(下記リンクは私が使ったものより新しい商品だと思います)。

 

リップレスなので、私の好みだと思い釣ります。

しかし、仕掛けを新しくしたため、長さが合わず。

 

川で調整すると、天井糸の編み込みが切れる。

さらに引っ張ると、一番先頭の天井糸上のフロロが切れ、全てロスト。

ルアーも仕掛けも一瞬でパーになりました。

 

 

ということで、いつも通りリアユのリスケードを使います。

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しかし、ここでまさかの雷が。

 

ただ、天候が味方したのか、下流から登ってきていた3人組が車に帰りました。

つまり、ルアー探しができます。

雷は、天気の予報通り栃木方面へと流れたため、晴れ間が戻りました。

18時までは雷もなかったです。

 

 

そして、リスケードの針に引っかかり無事、友ルアーを回収できました。

速攻友ルアーSPに付け直して探ります。

しかし、全く反応なし。

 

 

 

重りをつけたり、探る場所を変えますが全くダメです。

針も濁りを考慮して、ダブル蝶バリからチラシに変えましたがダメです。

リップレスなのですが、思ったより沈みません。

 

速攻友ルアーSPがどの点に強みがあるか分からず、結局16時まで粘るも釣れず。

 

 

深い場所も、浅い場所も、流れの早い場所も、流れの緩い場所も全て探りましたが、釣れません。

もちろん、濁りがあったので釣れなかったのかもしれません。

 

 

今回は友釣りの練習をしたかったので、早く釣りたいため慣れたリスケードに変えます。

それでもしばらくの間、釣れませんでした。

 

 

下流から渓流釣りの人が来たので、やる気を出してもう一踏ん張り。

実は、ヘルニアが痛く、座りながら釣っていました。

 

しかしやる気を入れ直して釣ります。

30分近く経ったところでようやく釣れました。

下記画像を見ればわかりますが、すでに夕日が沈むぐらいに。

 

 

サイズもちょうど良い感じです。

囮を入手できたので、友釣りへと移行します。

17時前からようやく友釣りの練習ができます。

 

すると、テンポよく釣れます。

比較的短い時間で、3匹釣れました。

 

しかし、3匹目がかなり小さかったので、囮を変えずに釣るとそのあとは続かず。

釣れた場所は、みな緩い流れの芯でした。

 

 

前回バイブレーションで釣ったのも流れの芯だったので、利根川は緩い流れの芯が良いかもしれません。

友釣りは40分ぐらいの釣りだったのですが、そこそこ釣れたので良かったですね。

 

 

ただ、かなり風が強く、友釣りにはならない天気でした。

風の強い日の操作を習得しておく必要を感じました。

17時30分に終了です。

 

 

良かった点は、友釣りで釣れたことです。

囮が入れば釣れそうなので、いかに早く囮を取るかが大事です。

 

 

悪かったのは、擬似鮎で全く釣れなかったことです。

ここが遅いと友釣りの練習にならないので、今後要検討です。

ただ、ベビーリユユ、リアユ、擬鮎、流鮎などの延べ竿用のルアーを買ったので、操作を学びつつ、擬似鮎の動きも練習していきたいと思いました。

前回のアユイングでどの辺にいるかは見当がついたので、あとは擬似鮎操作次第な気がしています。

 

 

今後試すこと
ハリスをナイロン、フロロで比べる
竿をもっとグレードの高い竿にする
穂先も色々試す
鼻カンの大きさを変える
白泡の下を徹底的に釣る
3本イカリ、4本イカリの疲れやすさを比較
背バリを自作
背バリ単品の能力
背ばりの針サイズを変える
背ばりの糸の長さを変える

 

鮎釣りの記録
0回目:2015年8月中旬:1匹:約3時間(知識なしで挑戦)
1回目:2023年6月中旬:1匹:約8時間(9時~17時):水位0.2m
2回目:2023年6月中旬:4匹:約5時間(10時~15時):水位0.24m
3回目:2023年6月中旬:6匹:約6時間(10時~16時):水位0.19m
4回目:2023年6月下旬:10匹:約7時間(9時30分~16時30分):水位0.18m
5回目:2023年6月下旬:2匹(鮎2匹、オイカワ1匹、カワムツ1匹):6時間(10時30分~16時30分):水位0.26m
6回目:2023年6月下旬:1匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.22m
7回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(10時30分~15時0分):水位0.19m
8回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(16時~18時):水位0.15m
9回目:2023年7月中旬:1匹:5時間(10時30分~15時30分);水位0.15m
10回目(延べ竿で擬似鮎使用):2023年7月中旬:0匹:5時間(11時~14時,17時~19時):神流川鬼石
11回目:2023年7月下旬:5匹:2時間(16時30分~18時30分):水位0.14m
12回目:2023年7月下旬:4匹:7時間(11時~18時):水位0.1m
13回目:2023年7月下旬:9匹:7時間(11時~18時):水位0.08m
14回目:2023年7月下旬:2匹:3時間(15時~18時):水位0.08m
15回目:2023年7月下旬:1匹:1時間(17時30分~18時30分):水位0.08m
16回目:2023年8月上旬:1匹:6時間(12時~18時):水位0.11m
17回目:2023年8月上旬:3匹:約2時間(16時30分~18時45分):水位0.09m
18回目:2023年8月上旬:3匹:3時間(16時~19時):水位0.09m
19回目:2023年8月上旬:0匹:4.5時間(15時30分~19時):水位0.09m
20回目(延べ竿で擬似鮎使用):2023年8月中旬:8匹:4時間(15時~19時):神流川鬼石
21回目:2023年8月中旬:3匹:3.5時間(12時~15時30分):水位0.2m
22回目:2023年8月中旬:5匹:2時間(16時~18時):水位0.29m
23回目:2023年8月下旬:10匹:6.5時間(11時30分~18時):水位0.33m
24回目:2023年8月下旬:6匹:7.5時間(11時~18時30分):水位0.21m
25回目:2023年8月下旬:1匹:3時間(15時~18時):水位0.17m
26回目:2023年8月下旬:5匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.17m
27回目:2023年8月下旬:8匹:6時間(12時~18時):水位0.13m
28回目:2023年8月下旬:3匹:4時間(14時~18時20分):水位0.12m
29回目:2023年8月下旬:2匹:5時間(13時~18時):水位0.11m
30回目:2023年9月上旬:0匹:5時間(13時~18時):水位0.09m
31回目アユイング:2023年9月上旬:4匹:7時間30分(10時30分~18時):水位1.54m:利根川
32回目:2023年9月上旬:5匹:5時間10分(12時30分~17時40分):水位0.14m
33回目:2023年9月上旬:3匹:6時間(12時~18時):水位0.09m
34回目:2023年9月中旬:3匹:4時間(14時~18時):水位0.23m
35回目:2023年9月中旬:1匹:5時間(13時~18時):水位0.19m
36回目:2023年9月中旬:5匹:3時間30分(14時30分~18時):水位0.15m
37回目アユイング:2023年9月中旬:0匹:移動含め5時間(12時~17時):水位-0.4m(高津戸):渡良瀬川
38回目:2023年9月中旬:4匹:3時間45分(14時~17時45分):水位0.13m
39回目:2023年9月中旬:3匹:3時間(13時30分~16時30分):水位1.17m:利根川
40回目アユイング:2023年9月中旬:2匹:2時間30分(15時30分~18時):水位1.34m:利根川
41回目:2023年9月中旬:0匹:3時間(14時~17時):水位0.15m

42回目:2023年9月中旬:4匹:3時間30分(14時~17時30分):水位0.156m