利根川の鮎釣り:前日の雨で濁りがあり、アユイングの坊主です

みなさんこんばんは。

 

今回、43回目の鮎釣りに行ってきました。

 

使ったルアーロッドはシマノさんのトラウトワン AS S60ULを使用しました。

 

リールはイージス2004を使用しています(商品リンクは2003F)。

 

 

針はオーナーばりさんの一角8号を使用しています。

 

掛けばりは、ほとんどダブル蝶バリ8号を使っています。

今回はチラシも使いました。

なお、群馬漁協は、ハリスの長さがルアー末端より20cm以内と規則がありますので、お気をつけください。

 

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

コインチェック

利根川釣行記

鮎釣り

2023年9月22日に利根川に釣りに行きました。

水位は1.65mでした。

 

 

今回は利根川でのアユイングです。

来る途中、烏川でアユイングらしき人がいました。

 

というのも、太ももにホルダーをつけ竿をさし、さらに手でロッドを持っていました。

つまり二刀流です。

また、帽子が友釣りで使う蓑笠だったので、アユイングな気がしました。

 

烏川は擬似鮎のみ認められていた気がしますがどうでしょうかね。

ただ、烏川は20年前ぐらいからブラックバスが釣れるらしく、ブラックバス狙いかもしれません。

 

今回は県庁近くも見たのですが、すごい数の友釣り師でした。

グリーンドームから敷島公園まで30人ぐらい等間隔にいたので、前回行った上流まで行きました。

 

ちょうど私が川に入るときに別の釣り人の先行者が上流に登って行ったので、中流ぐらいからスタートです。

今回はロッドを変え、渓流用のASを使いました。

 

また、ルアーは人気のジャッカルオトリミノーです。

 

これはアイポジションが2つあり、ミノーにもなるしバイブレーションにもなります。

最初はミノーポジションでやるも反応なし。

 

というのも、昨日大雨が降った影響か、かなりの濁りです。

膝ぐらいの水深に行くと、靴が見えません。

画像で濁りが伝わりますかね。

 

鮎釣り思考法の小沢さんの本では、靴が見えないとアウトだったと思うので、かなり厳しい条件でした。

その後、バイブレーションポジションに変えますも反応なし。

 

ということで、パームスのバイブレーション1,2に変え、さらに針もダブル蝶バリから、より長いチラシに変えました。

一度反応があったような気がしましたが、釣れず。

 

途中、投網の人もいましたが、雨が降りそうでいなくなりました。

 

15時ごろ、上流の人が下流の私の元に来たので、話を聞きました。

今日は濁りがひどく、4,5匹釣れて、さらにはニゴイ2匹、ナマズ1匹だったそうです。

 

昨日は魚野川のコロガシが解禁になり、50匹ぐらい釣れたと言っていました。

ちなみに、今日は流れの緩い場所で釣れたそうです。

 

ということで、私もダイワのアユイングミノー955Fに変えますが、反応なし。

16時30分ごろに雨が降り始めてきたため、終了です。

 

坊主で全くダメでした。

濁りがあるとかなり厳しいですね。

天気もかなり悪くなりました。

 

 

反省点は、浅場を徹底的に狙わなかったことです。

前回玉村の方で釣ったときは、深い流れで5バラシぐらいしました。

 

 

そのため、今日もそれで釣れるかと思ったのですが、濁りが強すぎてダメでした。

浅場は、濁りが若干薄かったので、3時間ずっと釣っていれば釣れた可能性はあります。

 

 

反省点はわかったので、次回濁りがある日も、浅場でリベンジしたいと思います。

ジャッカルのオトリミノーですが、動きはかなり良いのですが、大きさが足りないと思いました。

 

 

大きい方の商品を買っておけばよかったなと反省です。

濁りがない日に試したいですね。

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ただ、大きいのは値段を見るとわかるように5000円近くします。

というのも、アユイングが流行りルアー不足で、テンバイヤーが大活躍しています。

 

元々小さい方のオトリミノーは、琵琶湖に流れ込む安曇川という川で開発したそうです。

琵琶湖の鮎は縄張りが強く、小物は小さいルアーの方が釣れるそうです。

 

利根川は大きい方が釣れそうな感じなので、来年は揃えておきたいところですね。

 

 

今後試すこと
ハリスをナイロン、フロロで比べる
竿をもっとグレードの高い竿にする
穂先も色々試す
鼻カンの大きさを変える
白泡の下を徹底的に釣る
3本イカリ、4本イカリの疲れやすさを比較
背バリを自作
背バリ単品の能力
背ばりの針サイズを変える
背ばりの糸の長さを変える

 

鮎釣りの記録
0回目:2015年8月中旬:1匹:約3時間(知識なしで挑戦)
1回目:2023年6月中旬:1匹:約8時間(9時~17時):水位0.2m
2回目:2023年6月中旬:4匹:約5時間(10時~15時):水位0.24m
3回目:2023年6月中旬:6匹:約6時間(10時~16時):水位0.19m
4回目:2023年6月下旬:10匹:約7時間(9時30分~16時30分):水位0.18m
5回目:2023年6月下旬:2匹(鮎2匹、オイカワ1匹、カワムツ1匹):6時間(10時30分~16時30分):水位0.26m
6回目:2023年6月下旬:1匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.22m
7回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(10時30分~15時0分):水位0.19m
8回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(16時~18時):水位0.15m
9回目:2023年7月中旬:1匹:5時間(10時30分~15時30分);水位0.15m
10回目(延べ竿で擬似鮎使用):2023年7月中旬:0匹:5時間(11時~14時,17時~19時):神流川鬼石
11回目:2023年7月下旬:5匹:2時間(16時30分~18時30分):水位0.14m
12回目:2023年7月下旬:4匹:7時間(11時~18時):水位0.1m
13回目:2023年7月下旬:9匹:7時間(11時~18時):水位0.08m
14回目:2023年7月下旬:2匹:3時間(15時~18時):水位0.08m
15回目:2023年7月下旬:1匹:1時間(17時30分~18時30分):水位0.08m
16回目:2023年8月上旬:1匹:6時間(12時~18時):水位0.11m
17回目:2023年8月上旬:3匹:約2時間(16時30分~18時45分):水位0.09m
18回目:2023年8月上旬:3匹:3時間(16時~19時):水位0.09m
19回目:2023年8月上旬:0匹:4.5時間(15時30分~19時):水位0.09m
20回目(延べ竿で擬似鮎使用):2023年8月中旬:8匹:4時間(15時~19時):神流川鬼石
21回目:2023年8月中旬:3匹:3.5時間(12時~15時30分):水位0.2m
22回目:2023年8月中旬:5匹:2時間(16時~18時):水位0.29m
23回目:2023年8月下旬:10匹:6.5時間(11時30分~18時):水位0.33m
24回目:2023年8月下旬:6匹:7.5時間(11時~18時30分):水位0.21m
25回目:2023年8月下旬:1匹:3時間(15時~18時):水位0.17m
26回目:2023年8月下旬:5匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.17m
27回目:2023年8月下旬:8匹:6時間(12時~18時):水位0.13m
28回目:2023年8月下旬:3匹:4時間(14時~18時20分):水位0.12m
29回目:2023年8月下旬:2匹:5時間(13時~18時):水位0.11m
30回目:2023年9月上旬:0匹:5時間(13時~18時):水位0.09m
31回目アユイング:2023年9月上旬:4匹:7時間30分(10時30分~18時):水位1.54m:利根川
32回目:2023年9月上旬:5匹:5時間10分(12時30分~17時40分):水位0.14m
33回目:2023年9月上旬:3匹:6時間(12時~18時):水位0.09m
34回目:2023年9月中旬:3匹:4時間(14時~18時):水位0.23m
35回目:2023年9月中旬:1匹:5時間(13時~18時):水位0.19m
36回目:2023年9月中旬:5匹:3時間30分(14時30分~18時):水位0.15m
37回目アユイング:2023年9月中旬:0匹:移動含め5時間(12時~17時):水位-0.4m(高津戸):渡良瀬川
38回目:2023年9月中旬:4匹:3時間45分(14時~17時45分):水位0.13m
39回目:2023年9月中旬:3匹:3時間(13時30分~16時30分):水位1.17m:利根川
40回目アユイング:2023年9月中旬:2匹:2時間30分(15時30分~18時):水位1.34m:利根川
41回目:2023年9月中旬:0匹:3時間(14時~17時):水位0.15m

42回目:2023年9月中旬:4匹:3時間30分(14時~17時30分):水位1.56m:利根川

43回目アユイング:2023年9月下旬:0匹:3時間30分(13時~16時30分):水位1.65m:利根川

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