利根川の本流釣り:まだまだ釣れない時期が続きます

みなさんこんばんは。

 

今回、利根川のフライフィッシングに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

以下のフライロッド#9と、ティムコのリール9/11、フライラインはアトランティックサーモンショートを使用しています。サイズとリンクは異なります。

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私が2023年度から通っている利根川ですが、中流域の玉村福島橋から渋川(阪東橋下の坂東堰)までの範囲です。

その場所は、群馬漁協という漁協が管轄しています。

群馬漁業協同組合の公式ブログでは、公式ホームページでお伝えできない利根川の日々の水温や水の状況を詳しくお伝えします。春の…

 

普段海釣りやバス釣りをしている人はご存知ないかもしれませんが、内水面の漁協が管轄している川では、川での釣りに料金がかかります。

元々法律で、漁業権というものがありまして、釣りや漁などに従事する人は、魚などの資源を増やす必要があります。

個人で養殖は大変なので、漁協が管理しているという仕組みだと思います。

 

 

群馬漁協では、渓流釣りの釣り券が1日券1500円、年券8000円、鮎釣りを含んだ釣り券が1日2000円、年11000円となっています。

もし釣りを新しく始めようとしている方は、お気をつけ下さい。

 

利根川本流釣り釣行記

本流釣り

今回は2024年6月17日に利根川にフライフィッシングに行ってきました。

 

先週も行ったのですが、サクラマスの反応はなかったので、今回もサクラマスの調査です。母は鮎釣りを担当してもらいました。

 

 

今回もいつもの上流の場所に行きます。

駐車場に釣りの人がいたので聞くと、午前中に大渡橋ではスモールマウスバスが釣れたそうです。

 

私はブラックバスとスモールマウスバスの違いがわからなかったのですが、スモールマウスバスの方が、より流れの早い場所に適応した形のようです。

 

釣り人の方は、スプーンで釣ったそうです。

利根川はなんでもいそうですね。

 

 

利根川に行くと、釣り人が2人いました。

どちらもルアーマンで上流の人に聞くと、一度あたりがあったそうです。

 

私は今回、以前出会ったフライマンに教えてもらったアトランティックサーモンショートに換装してきました。しかし、ラインがパンパンで巻けなかったため、ティムコのオラクル9/11という大型リールを購入し巻いてきました。

 

スペイキャストはうまくできなかったのですが、ダブルハンドで結構遠くまで飛びました。

フライラインはある程度良い値段のものを買わないといけませんね。

中国産のラインは安かったのですが、飛距離が桁違いに感じました。

 

今日も釣れる気はしなかったので、40分ほどの釣行で終了です。

もちろん反応なしです。

 

 

ダブルハンドのオーバーヘッドキャスティングもうまく飛ばせる時と、飛ばせない時があるため、それの差を埋めたいですね。

ただ、私のキャストでは推定30mぐらいしか飛んでいないので、投げ方ももっと考えないといけないように感じます。

 

スペイキャストもどの部分を水面につけるとよく飛ぶのかわからないので、次回はオーバーヘッドキャストと共に検証します。

ティムコの動画を見ると、ランニングラインをティップから50cm出すと投げやすいとのことだったので、今度試します。

 

2000円ぐらいのシューティングラインを購入したのですが、かなりコイルして投げにくかったので、それも飛距離に関係があるのかなと思いました。

 

どうしても鮎釣りメインなので、フライフィッシングを調べる時間がないので、もうちょっと時間を割きたいですね。

母も鮎の反応はなかったようです。

 

しかし、ハミ跡はかなり増えてきているようなので、鮎の数は多くはなっているはずです。

 

私も30分ほど竿を借りましたが、鮎の反応はありませんでした。

ルアーで釣るには、もうちょっとかかりそうですね。

 

次回も利根川では、フライの投げる練習を進めたいと思います。