神流川の鮎釣り:痛恨の作戦ミスで久しぶりの坊主

みなさんこんばんは。

 

今回、41回目の鮎釣りに行ってきました。

 

鮎竿はシマノさんの友鮎8.5mを使用しました。

 

水中糸は、メタコンポDURAの0.07号(序盤~中盤)と0.15号(終盤)を使用しています。

 

針はオーナーばりさんの一角8号を使用しています。

(ポイント3倍大感謝セール)オーナー 一角 いっかく 8号

 

使用している鮎の仕掛けです。

仕掛け1

天井糸:PE0.3号 3.5m

水中糸:メタコンポデュラ0.15号4m

中ハリス:ワンピース鼻カン仕掛け1.2号フロロライン+逆さばり2号 (鼻カン7mm)

掛けばり:ダブル蝶バリ8号

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

神流川釣行記

鮎釣り

2023年9月18日に神流川に釣りに行きました。

水位は0.15mでした。

 

今日は神流川で友釣りです。

三連休の最終日でしたが、来年のためにも少しでも上達するために来ました。というのも、今後利根川を中心に練習するため、神流川はあまり来れず、来れるときにはなるべく来ようと思っていたからです。

 

 

1番はもちろん釣り人なし。

きちんと禁漁ということをみなさん知っているようです。

 

3,4番は車が2台で、友釣り3人。

また、堰堤上に車が3台ほどあり、バーベキューでした。

さらに堰堤上に20人ほど泳いでいる姿がありました。

暑いですが、泳ぐほどの暑さではないので、驚きました。

 

5番は車1台、釣り人1人。

 

6番は橋の上流に釣り人1人。

 

8番は車1台、休憩中の釣り人が1人。

万場高校下はなし。

 

12番は車1台、釣り人確認できず。

 

13番は車2台。

 

16番は車5台、釣り人6人ほど。

 

17番はなし。

 

18番トイレになし。

 

19番は1人。

本当は19番で釣りたかったのですが、中流に道具が置いてあり、さらにトンネル近くの上流に釣り人がいたので、下流から釣るのも悪いと思い諦めました。

 

ということで、18番のトイレから釣ることにしました。

 

最初に19番まで行くときに釣り人を確認したところ、見当たらず。

これなら期待できそうです。

神流川 鮎

神流川 鮎

 

14時から釣りスタートです。

今回は囮1匹で釣ります。

 

道路から降りたところの美味しそうな流れでは反応なし。

おかしい。

 

トンネル下まで探索しましたが、反応なし。

下の画像、左上ぐらいにトンネルと橋があります。つまり、橋のすぐ上流までは探りました。

 

下流を降ると、瀬で1回かかりましたが、バレました。

ちなみに下の画像はかかっているところで、すぐにバレました。

 

この後も、丁寧に降り、16時過ぎまで反応なしです。

下流に降ると鮎缶が置いてありました。

河原の右上に黒い道具が。

 

釣り人がそこから降ったと判断し、上流側に戻ることに。

 

 

というのも、18番に車を停めて、そこから釣り上がる人はほとんどいません。

なぜなら、トンネル近くに駐車場所があり、そこから降りた方が早いからです。

私が停めた場所にはいなかったので、流石に下流に行ったと判断しました。

 

 

しかし、今まで探ったところを再度探りながら釣り上がるも、反応なし。

すると17時前に上流から釣り人が降りてきました。

 

私の作戦ミスです。

普通、19番に行く人は、18番トイレから上がっていくのですが、まさか18番から釣り上がるとは。

鮎缶を置いて下流に行ったと思っていましたが、上流でした。

 

 

最後に、最初の流れで釣ろうとするも、向こうの人がそこで釣り始めてしまいました。

向こうもこちらを気にしてチラチラ見ているため、悪いと思い終了です。

画像ではギリギリ見えないか見えるかぐらいですね。

 

道具を片付ける際に見ていると、竿を50cmほど高く上げて、上下に動かす釣り方をしていました。

不思議に思っていたのですが、後日調べると、上田弘幸さんの垂直引きという釣法みたいでした。

 

 

ひさしぶりに早く終われたので、その点は良かったかもしれません。

ちなみに見かけた釣り人は、日釣券だったので、気合いを入れて18番から登ったのかもしれません。

3連休は行くべきではなかったですね。

 

 

良かった点は特になし。

ただ、今回新しい背バリシステムを使いました。

 

今までは小沢式背バリでしたが、今回はタックルインジャパンさんの方式を応用しました。

チチワで鼻カンの上に糸を通し、そこに逆さばりをつける方式です。

 

元々タックルインジャパンは、編み付けで背バリにすればと、商品の裏に書いてあったのですが、ワンピースハナカン仕掛けを変えるたびに編み付けするのが面倒だったので、小沢さんのチチワでつける方式にしました。

 

正直、今日は1バラシだけだったので、なんとも言えませんが、運用はできそうです。

しばらくはそのまま運用しようと思います。

 

 

悪かったのは、既存の概念で判断したことです。

まさか18番から登っていくとは想定していなかったので、そこは考えに入れておくべきでした。

 

 

特に、今の神流川は人がいれば釣れない、人がいなければ釣れるという状況なので、人は詳しく精査するべきでした。

 

今年の6月から自営業になり、朝は仕事で釣りに行けません。

となると、午後ぐらいからの釣りになるため、どうしても先行者の後を釣ります。

 

そうなるのを基準に、人がいるかを見て釣り場を選ぶ必要がありますね。

 

ただ、大会で今後勝つためには、神流川では練習にならない気がします。

今後は利根川を中心に、アユイングと友釣りを練習しようかと考え中です。

 

 

そういえば、前回アユイングでバラシが多かったですが、どうやら竿のせいです。

竿が、本流、湖用だったため、硬すぎたと愚考しました。

 

今後は、管釣り、渓流用の比較的ライトなロッドでアユイングをしようと思います。

明日は、利根川で練習予定です。

 

 

追記

シーズン終わりの10月に追記しています。

反省点は2点です。まず、最初にこの時期で釣れなかったため、先行者がいることは予想できました。釣れるはずの流れで鮎が釣れない場合は、先行者がいたと想定するのが自然でした。

 

そして、シーズン終わりまで同じ釣り方なのですが、基本浅い場所(膝下程度の深さ)を流して終わりの釣り方でした。しかし、鮎で数を釣るためには、流れの深くて早い場所の深み(流れの緩い場所)を攻めないとダメだと自分なりに思っています。利根川では、だいたい腰ぐらいある流れが当たり前でした。

 

神流川では、深い場所が少なかったので2023年はそれほど練習できなかったのですが、数少ない深い場所で粘って、深い場所のさらに流れの早い場所の底、つまり多少緩い流れを探れば、もうちょっと釣れたと思っています。来年の課題にします。この時は狙った場所に対して囮を10秒以内で切り上げるということを意識していました。そのため、来年は狙った場所は囮を1分しっかり流すことを意識したいと思います。

もちろん、この日は25cmの囮1匹だけを使っていたので、あまり無理させられない状況でしたが、もうちょっと戦い方はあったと思っています。

 

あと、余談ですが、背バリも奥が深いようです。シーズン終わりまでは、全長5~6cmの長い背バリを使っていました。私の意図としては、背びれに近い位置に背バリを打つと、囮鮎が倒立して、尾っぽを振ることで掛かりが良くなると聞いていたからです(昔の雑誌の情報)。

しかし、釣り人の雑誌2023年8月号を今読むと、ルアーの姿勢は水平の方が攻撃を受けやすいそうです。尾っぽとの兼ね合いもあるのでなんとも言えないのですが、多くの名手が前方に背バリを打っています。

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また、小沢剛さんの記事でも、背バリには細かいこだわりがあるそうなので、今後、課題にします。

来シーズンは、糸が短い1cm~2cm程度の背バリを使おうと思っています。

 

 

今後試すこと
ハリスをナイロン、フロロで比べる
竿をもっとグレードの高い竿にする
穂先も色々試す
鼻カンの大きさを変える
白泡の下を徹底的に釣る
3本イカリ、4本イカリの疲れやすさを比較
背バリを自作
背バリ単品の能力
背ばりの針サイズを変える
背ばりの糸の長さを変える

 

鮎釣りの記録
0回目:2015年8月中旬:1匹:約3時間(知識なしで挑戦)
1回目:2023年6月中旬:1匹:約8時間(9時~17時):水位0.2m
2回目:2023年6月中旬:4匹:約5時間(10時~15時):水位0.24m
3回目:2023年6月中旬:6匹:約6時間(10時~16時):水位0.19m
4回目:2023年6月下旬:10匹:約7時間(9時30分~16時30分):水位0.18m
5回目:2023年6月下旬:2匹(鮎2匹、オイカワ1匹、カワムツ1匹):6時間(10時30分~16時30分):水位0.26m
6回目:2023年6月下旬:1匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.22m
7回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(10時30分~15時0分):水位0.19m
8回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(16時~18時):水位0.15m
9回目:2023年7月中旬:1匹:5時間(10時30分~15時30分);水位0.15m
10回目(延べ竿で擬似鮎使用):2023年7月中旬:0匹:5時間(11時~14時,17時~19時):神流川鬼石
11回目:2023年7月下旬:5匹:2時間(16時30分~18時30分):水位0.14m
12回目:2023年7月下旬:4匹:7時間(11時~18時):水位0.1m
13回目:2023年7月下旬:9匹:7時間(11時~18時):水位0.08m
14回目:2023年7月下旬:2匹:3時間(15時~18時):水位0.08m
15回目:2023年7月下旬:1匹:1時間(17時30分~18時30分):水位0.08m
16回目:2023年8月上旬:1匹:6時間(12時~18時):水位0.11m
17回目:2023年8月上旬:3匹:約2時間(16時30分~18時45分):水位0.09m
18回目:2023年8月上旬:3匹:3時間(16時~19時):水位0.09m
19回目:2023年8月上旬:0匹:4.5時間(15時30分~19時):水位0.09m
20回目(延べ竿で擬似鮎使用):2023年8月中旬:8匹:4時間(15時~19時):神流川鬼石
21回目:2023年8月中旬:3匹:3.5時間(12時~15時30分):水位0.2m
22回目:2023年8月中旬:5匹:2時間(16時~18時):水位0.29m
23回目:2023年8月下旬:10匹:6.5時間(11時30分~18時):水位0.33m
24回目:2023年8月下旬:6匹:7.5時間(11時~18時30分):水位0.21m
25回目:2023年8月下旬:1匹:3時間(15時~18時):水位0.17m
26回目:2023年8月下旬:5匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.17m
27回目:2023年8月下旬:8匹:6時間(12時~18時):水位0.13m
28回目:2023年8月下旬:3匹:4時間(14時~18時20分):水位0.12m
29回目:2023年8月下旬:2匹:5時間(13時~18時):水位0.11m
30回目:2023年9月上旬:0匹:5時間(13時~18時):水位0.09m
31回目アユイング:2023年9月上旬:4匹:7時間30分(10時30分~18時):水位1.54m:利根川
32回目:2023年9月上旬:5匹:5時間10分(12時30分~17時40分):水位0.14m
33回目:2023年9月上旬:3匹:6時間(12時~18時):水位0.09m
34回目:2023年9月中旬:3匹:4時間(14時~18時):水位0.23m
35回目:2023年9月中旬:1匹:5時間(13時~18時):水位0.19m
36回目:2023年9月中旬:5匹:3時間30分(14時30分~18時):水位0.15m
37回目アユイング:2023年9月中旬:0匹:移動含め5時間(12時~17時):水位-0.4m(高津戸):渡良瀬川
38回目:2023年9月中旬:4匹:3時間45分(14時~17時45分):水位0.13m
39回目:2023年9月中旬:3匹:3時間(13時30分~16時30分):水位1.17m:利根川

40回目アユイング:2023年9月中旬:2匹:2時間30分(15時30分~18時):水位1.34m:利根川

41回目:2023年9月中旬:0匹:3時間(14時~17時):水位0.15m