神流川の鮎釣り:猛暑の神流川ですが相変わらずの人の多さでした

みなさんこんばんは。

 

今回、38回目の鮎釣りに行ってきました。

 

鮎竿はシマノさんの友鮎8.5mを使用しました。

 

水中糸は、メタコンポDURAの0.07号(序盤~中盤)と0.15号(終盤)を使用しています。

 

針はオーナーばりさんの一角8号を使用しています。

(ポイント3倍大感謝セール)オーナー 一角 いっかく 8号

 

使用している鮎の仕掛けです。

仕掛け1

天井糸:PE0.3号 3.5m

水中糸:メタコンポデュラ0.15号4m

中ハリス:ワンピース鼻カン仕掛け1.2号フロロライン+逆さばり2号 (鼻カン7mm)

掛けばり:ダブル蝶バリ8号

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO11を主に使用しています。

 

コインチェック

神流川釣行記

鮎釣り

2023年9月14日に神流川に釣りに行きました。

水位は0.13mでした。

 

9月の神流川ですが、そこそこ人がいます。

完全に0人の場所は、ほぼないですね。

1番は2人。

 

3番は車2台、釣り人2人組。

 

4番は見えず。

 

5番は車1台、釣り人2人。

 

6番は0人。

 

8番は車2台、釣り人2人。

万場高校下はなし。

 

12番は車2台、釣り人3人。

 

13番は0人。

 

万葉の里下は0人。

神流川 鮎

神流川 鮎

 

16番はなんと6人。車多数。

 

17番は車1台。

 

18番のトイレは車1台。

 

19番は車1台。

 

20番は車2台でした。

 

今回13番に人がおらず、尚且つ万葉の里下にも人がいなかったので、13番に入ることにしました。

14時前から釣り開始です。

 

13番の下流には車が1台ありました。

 

12番に釣り人が多かったので下流に行ったのだと思いました。

最初に入った流れで、狙った綺麗な石近くを流すとヒット。

 

引き抜きましたが、キャッチできずに河原に落ちました。

下の画像で、そもそも左側に飛んでいるので、網と逆方向です。

 

しかし逃げられずに捕まえられました。

そこそこ大きな型です。

 

もうちょっと釣りたかったのですが、下流の釣り人が来る可能性があったため、すぐに上流に登ることに。

明らかに釣れそうな流れですが、流石に釣れず。

 

駐車場下なので、釣り荒れてそうです。

浅い瀬を探るもヒットなし。

 

しかし、木の下のゆるい流れに流すとヒット。

2匹目をキャッチできました。

ちなみに、ウェーダーを着ていたので、ものすごい汗です。

カメラにも汗が飛んでしまい、見えにくいのはすみません。

夕方は寒いので、ウェーダーを着ていたのですが、今思うと10月まではタイツで良さそうでした。10月に会った人は、タイツでも寒くないとのことでした。

 

流石にそのあとは探るも反応はありませんでした。

上流に登ると、釣り人が降ってきます。

 

話を聞くと、15時だから帰るとのことでした。

さらに、下流に人はおらず車だけあるとお話しすると、「俺の車だ」ということで、下流から登ってきていたようです。

 

そのまま上に登ると、道の駅下で釣っている人が。

「上流で釣っていいですか」

と聞くと

「ダメ。◎△$♪×¥●&%#?!」

と言っていたので、何を言っているか分からず、釣っている人に近づくと、「川に入らないでくれ」と注意されたので、そのまま上流へと登ります。

 

途中、オトリ缶が沈めてあったので、先ほどの人だと思い、多少上から釣ります。

知らなかったのですが、道の駅の少し進んだところに駐車場があり、そこから降りれるようでした。

 

しかし、下流から登ってきて注意される可能性もあったので、50mぐらい登ってから釣り再開です。

 

結構下流から登ってきたので疲れが出たのか、はたまたウェーダーのベルトがキツく、鮎ベルトと二重で苦しかったのか、囮を網に出そうとしたら倒れてしまい、そのまま囮が1匹逃げてしまいました。

 

この日は35度ぐらいあったので、非常に暑い日でした。休みながら釣らないとダメでしたね。

 

しかし、16時近くになり、涼しくなってきたのでそのまま釣ります。

30mぐらい探るも反応はありません。

 

明らかにいそうな流れがあったので、そこに流すと早速ヒットが。

しかし、引き抜きに失敗し、掛かり鮎が網にぶつかり、逃げられてしまいました。

画像で見る限り、良い角度ですが、網の浅い場所にぶつかったのがいけませんでした。

 

引き抜き精度を上げないとですね。

上流に登り、再びいそうな流れに囮を入れるとヒットします。

 

今度は失敗せずに、3匹目が釣れました。

そのまま丁寧に釣り上がりますが、あとが続かず。

 

14番下の流れまで来ましたが、流石に14番前の流れは釣り荒れているだろうと思い、下流に戻ることに。

 

17時10分に降り始めます。

入渓した場所まで戻ろうとしたのですが、竿を持ったままではしんどいので、道の駅下で釣ることに。

 

17時30分から探り始めます。

瀬の浅い流れがあったので、そこに流すと小さい鮎が釣れました。

 

小さい鮎が育ったようでした。

他の場所を探るも釣れず。

 

竿抜けに当たったようでした。

その後は釣れず。

 

17時45分には終了しました。

今回良かったのは、まあまあ釣れたことです。

 

悪かったのは、いつも通り初めての場所は、ひたすら動くので、もっと丁寧に釣れば良かったと思いました。

ただ、きちんと瀬ではある程度探れたので、その点はよかったです。

 

ただ、囮が弱るので、早い流れは全て避けました。

もうちょっと腰を据えて釣れば、早い流れなどで釣れたかもしれません。

 

ここはバランスだと思います。

 

 

話は変わりますが、利根川が鮎が釣れており、尚且つ10月中旬以降から、ハコスチも楽しめます。

さらに1月からは年券保持者はただで釣れるため、利根川の鮎の年券を購入しようと思いました。

 

 

今後試すこと
ハリスをナイロン、フロロで比べる
竿をもっとグレードの高い竿にする
穂先も色々試す
鼻カンの大きさを変える
白泡の下を徹底的に釣る
3本イカリ、4本イカリの疲れやすさを比較
背バリを自作
背バリ単品の能力
背ばりの針サイズを変える
背ばりの糸の長さを変える

 

鮎釣りの記録
0回目:2015年8月中旬:1匹:約3時間(知識なしで挑戦)
1回目:2023年6月中旬:1匹:約8時間(9時~17時):水位0.2m
2回目:2023年6月中旬:4匹:約5時間(10時~15時):水位0.24m
3回目:2023年6月中旬:6匹:約6時間(10時~16時):水位0.19m
4回目:2023年6月下旬:10匹:約7時間(9時30分~16時30分):水位0.18m
5回目:2023年6月下旬:2匹(鮎2匹、オイカワ1匹、カワムツ1匹):6時間(10時30分~16時30分):水位0.26m
6回目:2023年6月下旬:1匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.22m
7回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(10時30分~15時0分):水位0.19m
8回目:2023年7月上旬:0匹:4時間30分(16時~18時):水位0.15m
9回目:2023年7月中旬:1匹:5時間(10時30分~15時30分);水位0.15m
10回目(擬似鮎使用):2023年7月中旬:0匹:5時間(11時~14時,17時~19時):神流川鬼石
11回目:2023年7月下旬:5匹:2時間(16時30分~18時30分):水位0.14m
12回目:2023年7月下旬:4匹:7時間(11時~18時):水位0.1m
13回目:2023年7月下旬:9匹:7時間(11時~18時):水位0.08m
14回目:2023年7月下旬:2匹:3時間(15時~18時):水位0.08m
15回目:2023年7月下旬:1匹:1時間(17時30分~18時30分):水位0.08m
16回目:2023年8月上旬:1匹:6時間(12時~18時):水位0.11m
17回目:2023年8月上旬:3匹:約2時間(16時30分~18時45分):水位0.09m
18回目:2023年8月上旬:3匹:3時間(16時~19時):水位0.09m
19回目:2023年8月上旬:0匹:4.5時間(15時30分~19時):水位0.09m
20回目(擬似鮎使用):2023年8月中旬:8匹:4時間(15時~19時):神流川鬼石
21回目:2023年8月中旬:3匹:3.5時間(12時~15時30分):水位0.2m
22回目:2023年8月中旬:5匹:2時間(16時~18時):水位0.29m
23回目:2023年8月下旬:10匹:6.5時間(11時30分~18時):水位0.33m
24回目:2023年8月下旬:6匹:7.5時間(11時~18時30分):水位0.21m
25回目:2023年8月下旬:1匹:3時間(15時~18時):水位0.17m
26回目:2023年8月下旬:5匹:7時間(10時30分~17時30分):水位0.17m
27回目:2023年8月下旬:8匹:6時間(12時~18時):水位0.13m
28回目:2023年8月下旬:3匹:4時間(14時~18時20分):水位0.12m
29回目:2023年8月下旬:2匹:5時間(13時~18時):水位0.11m
30回目:2023年9月上旬:0匹:5時間(13時~18時):水位0.09m
31回目アユイング:2023年9月上旬:4匹:7時間30分(10時30分~18時):水位1.54m:利根川
32回目:2023年9月上旬:5匹:5時間10分(12時30分~17時40分):水位0.14m
33回目:2023年9月上旬:3匹:6時間(12時~18時):水位0.09m
34回目:2023年9月中旬:3匹:4時間(14時~18時):水位0.23m
35回目:2023年9月中旬:1匹:5時間(13時~18時):水位0.19m
36回目:2023年9月中旬:5匹:3時間30分(14時30分~18時):水位0.15m

37回目アユイング:2023年9月中旬:0匹:移動含め5時間(12時~17時):水位-0.4m(高津戸):渡良瀬川

38回目:2023年9月中旬:4匹:3時間45分(14時~17時45分):水位0.13m

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