神流川支流の渓流釣り:水量豊富な川で久しぶりの坊主

みなさんこんばんは。

 

今回は渓流釣りに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

渓流釣りで主に使うテンカラロッドはニッシンゼロサム3608 7:3、テンカラ源300、ラインは宇崎日新のレベルライン3.5号を使用しています。

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また渓流釣りは熊が怖いので、熊撃退スプレーは必須です。

 

今回行った神流川ですが3つの漁協が管理しています。

普段海釣りやバス釣りをしている人はご存知ないかもしれませんが、内水面の漁協が管轄している川では、川での釣りに料金がかかります。

 

元々法律で、漁業権というものがあり、釣りや漁などに従事する人は、魚などの資源を増やす必要があります。

個人で養殖は大変なので、漁協が管理しているという仕組みだと思います。

 

神流川は上流から、上野村漁協、南甘漁協、神流川漁協の3つあります。

上野村漁協では、渓流魚1日券が2500円、南甘漁協では1500円、神流川漁協では1000円となっております。

 

渓流釣り釣行記

渓流釣り

今回は神流川の支流での釣りです。

釣法はテンカラです。

 

 

2024年3月28日に神流川支流に釣りに行きました。

今回も初めての川を目指します。

 

比較的標高が低い場所でした。

前橋が12℃ぐらいの気温でも、息が白くなるぐらいで、それほど寒く感じませんでした。

 

 

 

また、昨日の林道よりも古くなく、危険は少なく感じました。

14時から釣りスタートです。

毛鉤は白逆さ毛鉤の16番です。

 

 

最初の場所から釣り始めますが、全く反応なし。

一昨日の雨の影響で水量が多いようでしたが、反応はありません。

 

今回選んだ川は、結構険しく、途中、林道に行ったり、川に行ったりと非常に面倒でした。

特に大岩が多く、そのまま川を登るのは不可能そうでした。

また、釣るのも木の関係で難しく、人気がない理由がわかりそうでした。

 

 

釣り人が通った跡のような道はあるのですが、去年ぐらいの痕跡に見えました。

少し登るとポイントが良さそうな場所でしたが、反応はありません。

 

 

 

途中、一度だけイワナらしき魚をバラしましたが、それだけでした。

画像の、水の波紋が毛鉤に反応した魚の波紋です。

 

 

川には、新鮮なミミズのゴミが捨ててあったので、2024年の今年に来た跡のように感じました。

そのせいか、魚の反応は無しです。

 

釣れそうな魚は全部釣られたのかもしれません。

17時まで粘るも、堰堤で終了です。

 

久しぶりの坊主だったのですが、明日こそなんとか釣りたいですね。

明日は気温が22℃ぐらいまで上がる予定なので、標高1000mぐらいの場所まで釣りに行く予定です。