神流川支流の渓流釣り:川の名前すらわからない沢でのイワナとの出会い

みなさんこんばんは。

 

今回は渓流釣りに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

渓流釣りで主に使うテンカラロッドはニッシンゼロサム3608 7:3、テンカラ源300、ラインは宇崎日新のレベルライン3.5号を使用しています。

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また渓流釣りは熊が怖いので、熊撃退スプレーは必須です。

 

今回行った神流川ですが3つの漁協が管理しています。

普段海釣りやバス釣りをしている人はご存知ないかもしれませんが、内水面の漁協が管轄している川では、川での釣りに料金がかかります。

 

元々法律で、漁業権というものがあり、釣りや漁などに従事する人は、魚などの資源を増やす必要があります。

個人で養殖は大変なので、漁協が管理しているという仕組みだと思います。

 

神流川は上流から、上野村漁協、南甘漁協、神流川漁協の3つあります。

上野村漁協では、渓流魚1日券が2500円、南甘漁協では1500円、神流川漁協では1000円となっております。

 

渓流釣り釣行記

渓流釣り

今回は神流川の支流での釣りです。

釣法はテンカラです。

 

2024年3月27日に行ってきました。

 

 

最近は、地図の等高線を見て、谷になっているところを探すのに興味を持っています。

 

私が尊敬する、鮎釣り日本一になり、テンカラの道を進んだ片山悦司さんも、昔ライターをやっている時に、等高線で川を探したと何かの雑誌で書いてあったため、誰しもがたどり着く場所なのかもしれません。

 

今回は比較的、標高が低そうで、なおかつ釣れそうな場所に行きました。

標高は低かったのですが、かなり斜面が急で大変でした。また忘れ去られた林道のようで、道も劣悪なのが大変でした。

30分ほど歩いた場所から釣り始めます。

 

今回は、また新しく逆さ毛鉤の作り方を考えてきました。

最近物価の値上がりが著しく、逆さ毛鉤の羽は、パートリッジを使っていたのですが、30本で1300円ほどで高いです。

 

そのため、中国産で非常に安く売っている、大きい鴨の羽30本400円を使うことにしました。

この羽は白で、この時期に非常に見やすいのではと期待しております。

 

 

それの実釣も兼ねて釣り始めます。サイズは16号、ボディは春なので黄色にしました。

 

 

林道を登る時に見ていた限りでは、ヤマメらしき魚が1匹いたので、魚はいそうです。

ただ、林道がさびれており、道が崩落したり、木が倒れて釣りになりません。

 

 

14時過ぎ、釣りスタートです。

途中、なんとか釣れそうな場所に入るも、反応はありません。

 

細かい場所は反応がないので、滝のような場所で粘ることに。

2回前の釣行で、今年初イワナを釣ったのが、堰堤だったので、粘ることに。

 

20回ほど諦めずに投げると、10cmほどのイワナがかかりましたが、すぐに外れました。

 

 

そこで、立ち位置を変え、滝の下にうまく入るように入れると、よくわからない感覚が。

滝のような気がしていたのですが、あげると20cmほどのイワナが。

と思いきや痛恨のバレでした。

画像中心やや上が、釣れた瞬間水面に跳ねたイワナです。

 

その後同じ場所で粘るも反応せず。

 

 

ということで、さらに上流を目指します。

川に降りて、少し深そうな場所を狙うと、なんと20cmオーバーのイワナが釣れました。

 

20~25cmぐらいの間かと思います。

 

このサイズのイワナはあまり釣れないので、感動です。

 

 

そのまま上流に上りますが、反応はありません。

杉が倒壊しており、前に進めません。

ということで、釣り下ることに。

 

 

先ほどバラした場所を上から攻めると、先ほど逃した20cmのイワナが釣れました。

 

私は最高1日2匹のイワナしか釣ったことがないのですが、この後は釣れず。

 

 

他の場所も丁寧に探ったのですが、たまたま2匹釣れてくれたみたいです。

 

 

途中、ADHDが発動し、網を落としてしまったのですが、今回は気づいて回収できました。

以前、高価なサングラスを落としたのは痛恨のミスでした。

発達障害の人は気をつけないとですね。

 

 

その後も結構粘ったのですが、釣れずに17時30分に終了です。

今年初の18時に帰宅することになりました。

 

 

どうしても午前は仕事をして遅くなりがちなので、もっと早く12時には家を出たいですね。

 

 

今日は前橋は14℃の予報でしたが、山は10℃ほどで寒かったです。

息が白くなるほどでした。

 

 

ただ、新しく量産スタイルで作った毛鉤で釣れたので、今後も安価な毛鉤で作りたいと思います。

針も1本7円ほどで、羽もかなり安くなれば大量生産が可能になりそうです。

 

 

しかし、今回は毛鉤を6個ほど無くしました。

無くさないように、きちんと竿を振れる場所を選定したいですね。

 

 

神流川は昨日の春の嵐で濁っていたのですが、渓流は雨の量が増えていたかもしれません。その結果で釣れたかもしれませんね。

 

とにかく釣れたのでよかったです。

 

不思議に思うのは、意外に群馬はイワナが多いと感じます。秩父漁協ではイワナをほとんど見なかったのですが、群馬はイワナが多いですね。

 

来年は、富山など釣り修行の旅をしたいので、それでヤマメ、イワナ分布を把握したいです。

 

 

明日も渓流で修行したいと思います。

来週は利根川でなんとか初釣果を狙いたいところです。