神流川支流の渓流釣り:腰痛悪化前最後の渓流釣り

みなさんこんばんは。

 

今回は渓流釣りに行ってきました。

 

なお、釣りの撮影はGoPro HERO12を主に使用しています。

 

渓流釣りで主に使うテンカラロッドはニッシンゼロサム3608 7:3、テンカラ源300、ラインは宇崎日新のレベルライン3.5号を使用しています。

ニッシン ゼロサム テンカラ 7:3 3608 3608

 

 

 

 

また渓流釣りは熊が怖いので、熊撃退スプレーは必須です。

 

今回行った神流川ですが3つの漁協が管理しています。

普段海釣りやバス釣りをしている人はご存知ないかもしれませんが、内水面の漁協が管轄している川では、川での釣りに料金がかかります。

 

元々法律で、漁業権というものがあり、釣りや漁などに従事する人は、魚などの資源を増やす必要があります。

個人で養殖は大変なので、漁協が管理しているという仕組みだと思います。

 

神流川は上流から、上野村漁協、南甘漁協、神流川漁協の3つあります。

上野村漁協では、渓流魚1日券が2500円、南甘漁協では1500円、神流川漁協では1000円となっております。

 

渓流釣り釣行記

渓流釣り

今回は2024年4月2日に神流川支流に渓流釣りに行ってきました。

釣法はテンカラです。

 

今日は去年お世話になった川です。

標高は600mほどとまあまあ高いのですが、ヤマメに遊んでもらいたくて行きました。

 

 

13時30分から釣り開始です。

今日もまあまあの活性のようで魚がちらほら見えました。

 

しかし、気温の関係か、ヤマメは底についていました。

私は逆さ毛鉤しか使わないので、表層にいない魚には手が出ません。

 

 

丁寧に攻めるも、釣り上げることはできませんでした。

たまに反応して、毛鉤を加えてはくれるのですが、釣れませんでした。

 

 

今回は、逆さ毛鉤をさらに低コストで作ったものを使いました。

ボディには、ハックルの産毛を使いました。通常ハックルの根本の毛は捨てるのですが、もったいないのでボディとして再利用して作りました。

 

 

しかし今日は釣れませんでした。

低コスト毛鉤はサイズ16番だったのですが、もうワンランク大きい方が良さそうだったので、14番を使いました。

 

 

途中、12~13cmのヤマメが釣れました。

画像の石横の水飛沫がヤマメが釣れた瞬間です。

 

流れの早い、浅い流れでした。

 

4月はまだ寒いので、ヤマメを表層毛鉤で釣るのは大変そうです。

 

 

途中、20cmほどのヤマメが毛鉤を咥えたのですが、16番の毛鉤がすっぽ抜けて釣れず。

 

やはり、毛鉤のサイズが大きい方がフッキングが良さそうなイメージです。

これが釣れていればよかったなと思います。

 

今日は珍しく、ヤマメが加えて、ラインがはっきりと止まったため、あたりがわかりやすくかったです。

今後はラインであたりが取れるようになりたいですね。

 

 

18時まで粘り、退渓地点で、再び13cmほどのヤマメを釣り、納竿でした。

 

前回まではイワナを釣れていたのですが、やはりヤマメは難しく感じました。

 

今後も練習を重ね、コンスタントに釣れるようになりたいですね。

 

 

この日に、腰痛が悪化し、歩けなくなりました。

 

 

この記事を書いている2024年5月7日現在では、歩けるようになったのですが、まだ腰が痛むため、普通に歩くことはできません。

病院で診てもらったところ、この釣りの前日に転んだ影響ではなさそうで、普段の座り仕事で、椎間板ヘルニアが悪化したのでないかとのことでした。

 

6月の鮎釣りまでに、なんとか渓流釣りも再開できたらと思います。

最近は鮎Fanticという本にハマっています。

 

この本を読むと、鮎釣りの放流では、回収率という考えが大事とあったので、神流川、利根川のつれた数を情報として発信し、漁協の方に役に立てればと思います。